アユタヤ「絆」駅伝2017

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毎日新聞社は、日本とタイの修好130周年を記念し、タイ政府と共催で標記駅伝大会を実施しました。
「個人がチームのために貢献する」という、日本独自の文化に基づくスポーツ「駅伝(EKIDEN)」を両国の友好(絆)を深める国家行事として開催。タイ観光・スポーツ省のコープカーン大臣も参加されました。

2017年3月12日午前6時30分、日タイ修好130年を記念して「アユタヤ『絆』駅伝2017」が世界遺産の街・アユタヤのアユタヤ歴史公園・遺跡群周回コースを舞台に開かれ、435チーム1740人が友好のタスキをつなぎました。
 タナサック副首相が旗を振り下ろしたのを合図に、タイ人と日本人混合の1チーム4人が約3キロずつ計約12キロを走りました。

参加者からのコメント :

タイ観光・スポーツ省のコープカーン大臣
ランナーとしても参加し、「両国の永遠の友情を願い走った」とコメントしました。
箱根駅伝10区を区間トップで走りながら関東学生連合での出場だったため参考記録に終わった照井選手は「短かったけど、楽しく走ることができた。機会があればまた参加したい」。
サイアム大学で日本語を学ぶチョンラダーさん(3年)は照井選手に無事タスキを渡し、日本語で「照井さんにタスキを渡したくて、がんばって走った」と話しました。

実施期間
2017年3月12日
実施エリア
タイ
スポーツ種目/プログラム種別
駅伝
実施組織
毎日新聞社
RKB毎日放送
協同組織
タイ国政府観光庁
タイ国政府スポーツ庁
在タイ日本国大使館
アユタヤ県
日泰協会
タイ国日本人会
支援対象者数
2500人
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