ブラジルの幼稚園での鬼ごっこワークショップ開催

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(C)鬼ごっこ協会

ブラジル・サンパウロ州サンパウロ市とサンタナ市の幼稚園2園で鬼ごっこのワークショップを開催しました。ワークショップはセミナーと指導の2部構成で開催しました。セミナーでは保護者と幼稚園の教員を対象とし、日本古来の遊びである鬼ごっこが子どもの発育発達に与える効果を伝えました。指導では、園児達を対象に鬼ごっこ協会公認2級ライセンス指導員の大崎 恵介(山梨県スポーツ鬼ごっこ連盟所属)が鬼ごっこ教室を開催し子ども達に鬼ごっこを楽しんでもらいました。

セミナーでは、鬼ごっこの運動効果だけではなく、社会性やコミュニケーション能力といった部分にも注目し、保護者からの質疑応答を踏まえブラジルにおける幼児教育の問題等を取り上げていきながら鬼ごっこで遊ぶ大切さを学んでいただきました。鬼ごっこ教室では、子ども達が狭いスペースでも遊べるような工夫や、コミュニケーションを取りながら行う遊び、より多くの動作が含まれるようにアレンジを加え、様々な鬼ごっこを楽しみました。子ども達の歓声、そして笑顔が終始絶えない教室となりました。

現地関係者からのコメント :

ブラジルでも似たような運動遊びはあるが、発育発達やトレーニングといった観点から理論的に指導している現場は少ない。子ども達は外で遊べる機会が少なくなってきているので、このように子ども達が遊べる姿が見られて嬉しかったです。 ブラジルにいる知人から、ブラジルの子どもの体力向上やコミュニケーション能力の向上のためのプログラムを開催してほしいと言われました。

実施期間
2016年9月2日
実施エリア
ブラジル サンパウロ州 サンパウロ市 サンタナ市
スポーツ種目/プログラム種別
鬼ごっこ
実施組織
一般社団法人鬼ごっこ協会
支援対象者数
95人(内ブラジル人13名)
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