【シニア海外ボランティア活動レポート】メキシコ州に卓球がやってきた

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バハ・カルフォルニア州、ハリスコ州と並び、飛び込みや他の競技でオリンピック出場選手を多く輩出しているメキシコ州で、学生達に卓球の楽しさを伝え、卓球人口増加と地域のスポーツ振興を促進し、ひいては国内・国外の大会で活躍できる選手を輩出する土壌形成の第一歩を支援しています。

午前と午後、希望者が選択する授業で、約150名の学生に卓球の楽しさを伝えるため、トーナメントやダブルス、男女混合戦の実施方法等、練習を楽しむための方法を教えています。今後地域の小中学生向け卓球教室実施や、パラリンピック協会への支援を予定しています。

現地関係者からのコメント :

青少年の健全な成長のために非常に良い支援をしていただき、感謝しています。これから更に卓球の楽しさを周知する取り組みをボランティアと協力し実施していきたいと思います。

実施期間
2017年4月20日〜
実施エリア
メキシコ・メキシコ州ホコティトラン市
スポーツ種目/プログラム種別
卓球
実施組織
独立行政法人国際協力機構(JICA)
隊員:伊藤有信(卓球)
支援先
ホコティトラン工科大学
協同組織
メキシコ州卓球協会
メキシコ州高等教育局
支援対象者数
150人
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