ブータンサッカーにおける普及活動

ブータンサッカーにおける普及活動1
ブータンサッカーにおける普及活動2
ブータンサッカーにおける普及活動3
ブータンサッカーにおける普及活動4

 ブータンサッカー協会の協力のもと、ブータンのティンプー市・プナカ市・パロ市・プンツォリン市の小学校やクラブチーム中心に1ヶ所につき約30~50名を対象にしたサッカーの普及活動(サッカークリニック)を合計6ヶ所で実施しました。
 サッカーの楽しさを伝え、サッカーを通じた日本とブータンとの交流を深めました。

 ブータンでは国技のアーチェリーに次ぎ、サッカーは非常に人気の高いスポーツで多くの国民が興味関心を持っています。
クラブチームやスポーツ学校でサッカーに取り組む選手への指導によるブータンサッカーの技術の底上げと、小学校や将来教員を目指す大学生向けにサッカーの楽しさを伝えることによる裾野拡大を目的に実施しました。
ブータンサッカー協会の協力を得て実施することで、日本とブータンとの人的な交流が大いに深まりました。

現地関係者からのコメント :

ブータンサッカー協会のゼネラル・セキュリタリーのウゲン・ワンチュクやテクニカルディレクターのチョキ・ニマ氏は、「これからもサッカーの普及活動に寄与していただきたい」と述べていた。

実施期間
2017年8月7日~2017年8月22日
実施エリア
ブータン プナカ・ワンデュポダン・プンツォンリン・ハ・パロ・ティンプー
スポーツ種目/プログラム種別
サッカー
実施組織
大阪成蹊大学
支援先
ウゲンアカデミー(プナカ)
バジョウハイスクール(ワンデュポダン)
ブータンサッカー協会(プンツォンリン)
公立小学校(ハ)
パロ教育大学(パロ)
ペルキルスクール(ティンプー)
協同組織
ブータンサッカー協会
支援対象者数
約300人
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