ブルキナ柔道プロジェクト

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“死ぬ前に1度でいいから講道館に行ってみたい” 西アフリカの小国・ブルキナファソで、老柔道家の呟いた一言を実現させるべく、一般から広く寄付金を募り、ブルキナファソから柔道家を5名日本に招待しました。

ブルキナファソの柔道家5名は、柔道総本山である講道館に宿泊して、嘉納治五郎師範の教えを学ぶとともに、柔道の練習を行いました。また、柔道だけでなく、小学校での異文化交流をはじめとし、ホームステイ体験、茶道体験、嘉納師範の墓参り、柔道の歴史の勉強、大使館表敬なども行いました。

帰国後、日本で体験した多くのことをブルキナファソでも伝え、柔道の発展に寄与してくれたらと願っています。

現地関係者からのコメント :

ブルキナファソ柔道連盟から「柔道発祥の地である日本、それも講道館に行けるのは全ての柔道家の夢です。この機会に感謝します」との言葉を頂きました。

実施期間
2017年11月8〜22日
実施エリア
ブルキナファソ・ワガドゥグー、日本・群馬,千葉,東京
スポーツ種目/プログラム種別
柔道
実施組織
一般社団法人 国際文化交流協会
支援先
ブルキナファソ柔道連盟
協同組織
サンクレイオ翼、上武大学柔道部、
講道館、船橋市立高根東小学校、
グローバルデイリー、DMM.Africa
支援対象者数
5人
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