京畿道野球協会トレーニングキャンプ及び日韓交流の受け入れ

京畿道野球協会トレーニングキャンプ及び日韓交流の受け入れ1
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京畿道野球協会トレーニングキャンプ及び日韓交流の受け入れ4

-なぜ、キャンプ誘致したのか?-
2019年ラグビーW杯、2020年東京五輪の世界的なスポーツ大会が日本で開催されます。また、スポーツに関わらず昨年の2016年には訪日旅行客は2403万人と右肩上がりで増加しています。そんな日本の背景を元にスポーツを通じての国際交流をより一層盛んにしたい思いでキャンプ誘致を行いました。

1)国際交流
合同練習を通じて日本チームとの交流をたくさん行いました。また、野球クリニックでは日本式の野球練習方法などを伝えました。
2)スポーツ振興
地元チームに合同練習に参加してもらい都市部でないチームが海外チームとの試合ができる環境作りをしました。
3)地域活性化
2017年11月に就航したチェジュ航空を利用したり、県内での宿泊やショッピング、観光を行いました。

現地関係者からのコメント :

日本チームとの合同練習では、日本チームの技術の高さに驚いた。
今後の参考にしたいと思った。(京畿道野球協会・選手)
施設が充実しており特に屋内練習場はとても良く合同練習や野球クリニックも充実した内容となった。
(京畿道野球協会事務局長)

実施期間
2017年11月21〜28日
実施エリア
日本・愛媛
スポーツ種目/プログラム種別
野球
実施組織
株式会社ランブリッジ
支援先
京畿道野球協会(Gyeonggi-do Baseball Association)
協同組織
SPS KOREA CO.,LTD、
チェジュ航空、愛媛県西条市
支援対象者数
26人
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