WHITE RIBBON RUN2018

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毎日約830人の女性が妊娠・出産・中絶が原因で命を落としています。
この世界を変えるために、スローガンの「走ろう。自分のために。だれかのために。」を掲げ、3/8国際女性デーを記念して世界各地を巻き込むチャリティファンラン大会「ホワイトリボンラン」を世界中で開催しました。お揃いの大会公式Tシャツを着て走り、SNSに投稿することで、女性の命を守るホワイトリボン運動を広めました。また、エントリー費の半額が寄付となり、ジョイセフが行う女性支援活動に活用されます。

ホワイトリボンは、世界中の妊産婦の命と健康を守るシンボルです。
ホワイトリボンランは、そのシンボルを掲げ、走ることで途上国の女性支援に繋がるチャリティラン大会です。
エントリー種目は、①個人で好きな場所を走る、②全国で大勢が全国拠点に集まり走る③お台場女性限定会場で走る④ボランティアで参加するの4種目。
寄付による支援について、ネパールではセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスに関してラジオでで若者たちに向け啓発教育を行い、ガーナでは保健施設で、適切な保健サービスが提供できるよう、基礎的医療機材を購入し、設置します。

参加者からのコメント :

ホワイトリボン運動の名も下に集まり、それぞれ妊産婦の命と健康の大切さや国際規模の運動であることを再認識しました。日本から世界中へ動画で繋ぐリレーが、世界中へ配信されることも大変意味があると感じました。世界中に同じ思いで活動をしている人に出会える大会でした。

実施期間
2018年3月3日~4日
実施エリア
日本(25都道府県34ヶ所)
海外 ザンビア、ガーナ、ベトナム、ミャンマー、イギリス、ケニア、カンボジア、インドネシア、ネパール、ヨルダン、インド、タイ、フィリピン、中国、ルクセンブルク、ドイツ、オランダ の17ヵ国
スポーツ種目/プログラム種別
バーチャルラン
実施組織
公益財団法人ジョイセフ
協同組織
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
国際家族計画連盟(IPPF)東京都港湾局、東京臨海副都心グループ、国連人口基金東京事務所、一般社団法人日本家族計画協会、公益財団法人日本助産師会、公益社団法人日本産婦人科医会、公益社団法人日本産科婦人科学会、公益社団法人日本母性衛生学会、公益社団法人母子保健推進会議、公益社団法人日本看護協会
支援対象者数
188人
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