サニックスワールドラグビーユース交流大会2018

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Masafumi Ono

 このラグビー大会は19回目を数え、男女合わせ9ヶ国・地域からチームを招請し大会を行いました。競技だけでなく地元の学生との国際交流や長崎原爆資料館見学を含めた観光などを実施しました。大会会場と宿泊施設が同施設内にあるので、競技だけでなく生活もともにすることで、コミュニケーションが取れお互いの文化に触れ合い理解することができるのもこの大会の特徴です。

 今回は新しい試みとしてJADAとコラボレーションし【スポーツの価値プロジェクト】を実施。選手自らスポーツの価値とは何か、自分たちは何ができるのかを考えプレゼンし、チームフラッグを作りました。
 その他、世界中のコーチが集まっているので【コーチのための交流会】、参加チームから試合出場機会が少ない選手を選出してもらい選抜チームを作り試合をする【エキシビジョンゲーム】を実施しました。この大会でしかできないことを経験してもらいました。

エクセターカレッジ チームマネージャー(イングランド)

現地関係者からのコメント :

大会運営からホスピタリティまですべてが高品質で選手もスタッフも素晴らしい経験をしました。また、国際交流や学びの場もあり人間的な成長もできました。ぜひ来年も参加したいし、大会がますます発展するためのサポートをしたいと強く思います。

実施期間
2018年4月28日~5月5日
実施エリア
福岡県宗像市
スポーツ種目/プログラム種別
ラグビー
実施組織
株式会社サニックス
一般財団法人サニックススポーツ振興財団
株式会社グローバルアリーナ
協同組織
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会
支援対象者数
353人
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