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ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及活動=国際武道大学

ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及活動=国際武道大学1
ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及活動=国際武道大学2
ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及活動=国際武道大学3
ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及活動=国際武道大学4

 本事業は「武道の伝統文化の価値を尊重し、平和構想をあまねく普及すると共に、国際友好親善を深めることにより世界平和を築く」という、国際武道大学創立者 松前重義博士の構想に基づき、ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及活動を行うため、オーストリア ウィーン州を拠点として実施しました。

 国際武道大学から、剣道部学生14人、指導者3人(いずれも教授・剣道教士8段)を派遣し、ヨーロッパ全域から、6ヶ国73人の剣士が集い、合同稽古・親善試合を行いました。
本事業は2003年度から実施しており、本年度で16回目となります。本事業により、ヨーロッパにおける剣道の技術向上及び国際普及を推進するとともに、参加者は各国の文化を理解し、国際親善を図りました。
なお、近年の傾向として子どもたちの参加が増えており、ヨーロッパにおいても、武道文化が脈々と継承され、今後ますますの国際貢献に寄与できるものと確信しております。

現地関係者からのコメント :

国際武道大学の剣道教士8段の先生方から、直接ご指導をいただける機会を与えてくださり感謝します。また、国際武道大学の学生剣士達との稽古は、剣道の技術向上のみならず、一生の思い出になりました。ありがとうございました。

実施期間
2019年2月17日~21日
実施エリア
オーストリア・ウィーン
スポーツ種目/プログラム種別
剣道
実施組織
国際武道大学
支援先
ウィーン剣道クラブ
ウィーン剣士館道場及びヨーロッパ全域の剣士
支援対象者数
73人
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