• 3. すべての人に健康と福祉を
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

WHITE RIBBON RUN2019(ホワイトリボンラン2019)

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 世界では1日830人の女性が妊娠・出産・中絶が原因で命を落としています。
「WHITE RIBBON RUN」は、その現実を知ってもらうため、「走ろう。自分のために。誰かのために。」をスローガンに3月8日国際女性デーに先駆け、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。同じ大会公式Tシャツを着て走ればどこでも誰でも参加が可能であり、バーチャル(オンライン上で写真や動画を投稿)で世界中のランナーが、ホワイトリボンの名のもとにつながり、エントリー費の一部が途上国の女性支援のための寄付金となります。

 4回目の開催となった本大会は、日本国内で、東京、大阪に女性限定の2会場、老若男女年齢性別関係なく参加できる全国ホワイトリボン拠点36拠点(北海道、秋田、新潟、東京、神奈川、長野、静岡、愛知、三重、滋賀、大阪、京都、奈良、兵庫、岡山、広島、愛媛、徳島、香川、高知、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島)にて開催。海外14ヵ国(ザンビア、ガーナ、ベトナム、イギリス、ケニア、タンザニア、ソロモン、イタリア、カナダ、ニュージーランド、アフガニスタン、タジキスタン、ミャンマー、アメリカ)の参加があり、全体で前年比119%の3208名のランナーが参加しました。

 メキシコシティ政策で、米国からの国連や国際機関、各国NGOなどへの支援が激減し、家族計画サービスや避妊具の供給が止まっています。そのため、望まない妊娠が増え、安全でない人工妊娠中絶によって女性の健康が損なわれ、妊産婦死亡が増えることが現実となっています。今回の集まった寄付は、家族計画サービスや避妊具の不足で女性の健康に深刻な影響のあるケニア・ザンビアの支援活動に充てさせていただきます。

参加者からのコメント :

「こんな素晴らしいイベントに参加できて嬉しかった」
「みんなで一緒になって変化を考えよう、男性、女性はみんな平等だから」 「走ることが好き!その好きなことで誰かのためになるって素敵だなって思う。沢山の人に広がれば良いと思う」
「世界中で、毎日沢山の女性たちが出産などで亡くなっていることなど知りませんでした。日本国内でもそういう事があると聞いて、驚きでした。」
「誰かのために走ると同じ地球で同じ時間で、自分以外の人も走っていると考えると、力が出てきます。」
「手助けが必要な女性のために少しでもヘルプが出来て嬉しい。もっとこの活動を広めることが必要。そのためには露出がもっと不可欠。そんなイベントが必要です!」
「国際女性デーという日を知り、日本だけでなく世界に女性について考えることができるようになった。」
「走ることで誰かのためになる、というのはホワイトリボンランで知りました。自分のため、誰かのためにも走ることを続けていきたいです。」
「世界には、出産の際に命を落とす女性がどれだけいるのか、知識があるだけで救える命があること。そのために私たちができることがあるということがわかり、今後の人生において大切なものを得た気がしました。」

実施期間
2019年3月2日~3日
実施エリア
日本(38拠点)、海外(17ヵ国)
スポーツ種目/プログラム種別
どこでも誰でもバーチャルラン
全国ホワイトリボンラン拠点
大阪women's会場ラン
東京有明5㎞ラン
実施組織
公益財団法人ジョイセフ
支援先
ケニア(Family Health Options Kenia)
ザンビア(Planned Parenthood Association of Zambia)
協同組織
全国ホワイトリボンラン拠点事務局 36ヵ所
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