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殺人・麻薬・ギャングが身近な地域で青少年と地域住民がつくる未来を育む運動会/スポーツ推進活動

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殺人・麻薬・ギャングが身近な地域で青少年と地域住民がつくる未来を育む運動会/スポーツ推進活動4

 殺人・麻薬・ギャングがはびこるホンジュラス共和国テグシガルパ市の5地区で取り組んでいる「地域ぐるみで青少年を育て、住みやすい地域をつくる」活動の1つとして、青少年と地域住民による運動会の企画・運営を支援しました。
実施期間中、運動会は5回開催され、450人の住民が参加しました。

 綱引きや大縄跳びといった日本でもおなじみの競技に加え、青少年と地域住民が考えた「算数競争」などのオリジナル競技や、国民的スポーツであるサッカー対戦も加わり、終始、参加者の笑い声・声援の絶えない運動会でした。また、青少年と地域住民が共に運動会を企画・運営することで、両者の結びつきが強まっただけでなく、青少年がギャングではなく、地域社会の中に自分の居場所や役割を見つける貴重な機会にもなりました。

現地関係者からのコメント :

「最初は自分が勝つことだけを考える子が多かったが、次第に全員で協力し合わなければ勝てないということに気づいていったと思う。」 「様々な競技をすることで、一人一人それぞれに違う、いいところを発見することができた。」

実施期間
2018年9月1日~2019年3月31日
実施エリア
ホンジュラス共和国/首都テグシガルパ市
スポーツ種目/プログラム種別
運動会
実施組織
特定非営利活動法人 AMDA社会開発機構
支援先
テグシガルパ市内5地区のコミュニティグループ
協同組織
地域警察、地域保健所、小中高校
支援対象者数
450人
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